top of page

市街地の災害と盛土と不適合擁壁

  • 執筆者の写真: 杉山信二
    杉山信二
  • 2022年6月6日
  • 読了時間: 1分

異常気象に伴う市街地での災害現場を多く検証してきましたが、その多くは盛土であり、不適合擁壁でした。




災害現場の一部ですが現場の写真を掲載します。





















崩壊した箇所は殆どが盛土部です。

また、現在の基準では不適合である擁壁が多く崩壊しました。

増し積みされた擁壁や自然石の空積み擁壁、空洞ブロックで土留めされたものも多くあります。


築造から50年で4割の擁壁は補修が必要とされていますが、中でも盛土で不適合の擁壁は危険性が高いと言えるでしょう。


弊社では崖相談(無料)をして頂いた場合、擁壁診断士(有資格者)が無料で擁壁やその周辺の簡易調査も実施しますのでお気軽にお声掛けください。

Comentários


お見積もりは無料!
TEL:093-692-5348
お気軽にご相談ください。
最終_page0001.jpg
deaikekkon_180x60_01.gif
kosodate_110x30_1.gif

九州防災メンテナンスソーシャルメディア:

  • Facebook
  • YouTube
bottom of page